エスポナビ-健康・ダイエット・美を発信する情報ポータルサイト-エスポNAVI

体にいいことたくさん!スイミングで減量しよう!

calendar

reload

体にいいことたくさん!スイミングで減量しよう!

皆さんはダイエットをしたいと思った時にどんな運動を行いますか?

減量のためには激しい有酸素運動や筋トレが必要だと思っている人もいるかと思います。

また、厳しい食事制限を創造する人もいるかもしれませんね。

今回は、そんなことを思っている人には是非ともおすすめな水中でも減量についてのお話をします。

効果の出る減量方法をお探しの方は是非とも参考にしてみてください。

減量で成功するために、水の特性を知ろう


出典:https://www.photo-ac.com/

水中で減量の効果が出やすい理由に水の特性が深く関わっています。

まずは、この「水の特性」について理解を深めていきましょう。

浮力

一つ目は浮力です。

水の中では浮力が働いて体重がかなり軽くなります。

膝や腰などに不安がある方でも、水中なら走ったりジャンプしたりできるは浮力が働いているからです。

陸上ではできない運動が水中ではできるようになるのも水の特性の一つといえます。

水温

室内プールの場合、水温は30度前後に設定、管理されています。

水は空気よりも熱が伝わるのが早いため、30度の水はどんどん体温を奪っていくのです。

結果、体の中では体温を下げないように代謝が活発に行われてプールに入っているだけカロリーを消費することができます。

水圧

最後に紹介するのは水圧です。

プールに入ると水圧が体にかかることになりますが、この水圧は軽いマッサージ効果を与えてくれます。

血行が促進されてむくみが取れるなどの効果も期待できます。

抵抗

水中の場合は体を動かすときに水による抵抗を受けることになります。

腕を動かすだけでも、足を動かすだけでも、水の抵抗を受けるため軽度の筋トレ効果が期待できます。

さらに早く動かすほどに抵抗が増えるため、負荷も増え筋肉への刺激が強くなります。

そのため、自分合わせて強度を変えて運動を行うことができるようになります。

水中減量法1 泳いで減量に挑戦しよう!


出典:https://www.photo-ac.com/

水中での運動方は、大きく分けると2つあります。

一つは「泳ぐ方法」二つめは「歩くなどの運動」です。

まず先に泳ぐ方法についてお話します。

クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの4つの泳ぎ方の特徴をみていきましょう。

クロール

クロールは一般的に一番泳げる人が多い泳ぎではないでしょうか。

プールや学校で一番最初に教える泳法でもあり、一番スピードが出る泳法です。

減量を目的としてクロールを泳ぐ場合には、大きくゆったり泳ぐと効果的です。

1時間泳ぐと1000キロカロリー消費すると言われていますので、1時間泳ぐのは難しくても結構なカロリー消費が期待できます。

背泳ぎ

背泳ぎは腕を多きく回すために、肩甲骨の可動域が広がり、背中を引き締める効果が期待できる泳ぎ方です。

また背面で浮かんだ姿勢を維持するために腹筋などのインナーマッスルも鍛えることができます。

平泳ぎ

平泳ぎは、疲れにくい泳ぎのために初心者の方にお勧めの泳法です。

クロールで長くゆったり泳ぐことが難しい場合には、平泳ぎで泳いでみると良いでしょう。

バタフライ

紹介した泳法の中では一番難しい泳ぎです。

両手を一緒に回すため、肩、背中への引き締め効果も高いです。

不慣れな方が長距離をバタフライで泳ぐのは難しいため、運動の合間に短距離を泳いでみるようにしてみましょう。

泳がなくても簡単にできる水中ウォークで減量しよう!


出典:https://www.photo-ac.com/

水中でも減量は泳がなくても十分に行うことができます。

そこでおすすめなのが水中ウォークです。

プールの中では、先ほどお話した水の特性を得ることができるため歩くだけでも十分に脂肪燃焼に効果が期待できます。

より効果的に減量するために、以下のことに注意しながら歩いてみてください。

水中ウォークは全身を大きく使って歩こう

水中ウォークでは大股に足を踏み出し、両手を大きく振りながら歩いてみるようにしましょう。

体を大きく動かすことが大切なポイントです。

足を大きく前に踏み出したら、腕も前後の大きく広げます。

前に出した足の踵を地面につき、反対の足を多きく前に踏み出しましょう。

「大きくゆっくり」がポイントです。

慣れてきたら走る、飛ぶ

水中ウォークに慣れてきたら、今度は水中で「走る」「飛ぶ」に挑戦しましょう。

走る場合には、歩くときのように大幅にする必要ありません。

ただ、踵はしっかり地面につけることと腕をしっかり振ることは行いましょう。

飛ぶ場合には、足を開いたり閉じたり、ケンケンパーなどといった感じに飛んでみましょう。

走ったり飛んだりすることで、歩くよりもカロリーをたくさん消費できたり使われない筋肉を使うことができたりと良いことがたくさんあります。

まとめ


出典:https://www.photo-ac.com/

水中での運動は、水の特性を活かすことがポイントになります。

陸上ではなかなかできないような動きを取り入れて、運動してみましょう。

より効果的にカロリーを消費することがでいますので、継続して行うことが重要です。

週に2回はプールなどと決めて、ほかの日にも陸上での運動を取り入れるなどして減量を成功させましょう!