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ダイエットに必須のインナーマッスルを鍛えられる器具レッドコードとは?初歩的なエクササイズ4選

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皆さんこんにちは!

皆さんはインナーマッスルを鍛えているでしょうか?

アスリートが体幹トレーニングとしてインナーマッスルを鍛えているのをよく見かけますが、インナーマッスルを鍛える必要性はなにもアスリートに限ったことではありません。

姿勢の維持や腰痛予防など体にとって良いことづくめなので、普段からインナーマッスルを鍛えておくべきだと言えます。

インナーマッスルを鍛える方法は、バランスボールやバランスボードなど色々ありますが、今回は幅広い使用方法があって幅広い年代の方に支持されている”レッドコード”を取り上げていきます。

レッドコードを使った簡単なエクササイズもご紹介しますので、ダイエットとして、また太りにくい体を作るためにお役立て頂ければ幸いです。

レッドコードって何ですか?

 

レッドコードは、リハビリ先進国であるノルウェーで開発された機器であり、天井から吊るした2本の赤いロープ(レッドコード)のことを言います。

医療機関でリハビリ(関節の可動域訓練)やストレッチを目的として使用されたり、フィットネスジムでダイエットや筋トレを目的として使用されており、幅広い年齢層の方に使用されているんですね。

幅広い年齢層の方に支持されている理由としては、ロープの長さや立ち位置を変えることにより、身体にかける負荷を自分で自由に調整することができるので、目的を選んで多種多様に使用することができるためです。

アスリートや芸能人も体幹トレーニングやフィットネスなどで利用しているんですよ。

※福島千里選手(陸上の女子短距離選手)が、レッドコードを使ってトレーニングしていたのが記憶に新しいですね。

レッドコードでインナーマッスルを鍛えてダイエットしよう

ダイエットをしようと考えた場合、アウターマッスルばかり鍛えて代謝を上げようとされる方がいますが、インナーマッスルを鍛えることもダイエットにかなり有効です。

たった30分でお腹が凹んだ!?ドローインの効果とは?でもお話ししましたが、インナーマッスルを鍛えることで体の内側から脂肪を燃焼することができます。

そのため、体が引き締まるだけでなく姿勢も良くなって基礎代謝も上がり、太りづらい体を手に入れることができるわけですね。

ですので、インナーマッスルを鍛えるととは美容や健康面において良いこと尽くしなのです。

そこで太りづらい体をつくるためにも、レッドコードを使ったインナーマッスルを鍛えるトレーニングをいくつかご紹介しましょう。

今回は、レッドコードをまだ見たことがない方でも簡単に取り組めることができ、負担の軽い簡単なエクササイズをご紹介しましょう。

Suprine Bridge

セットアップ

仰向けに寝て両手は胸の前でクロスします。

両足は足首をレッドコードのフックに入れ、30センチくらいの高さで宙吊りにしましょう。

エクササイズ

お尻を持ち上げて身体がまっすぐになるように骨盤を上げます。

ここで気をつけることとして、腰が曲がらないように気をつけましょう。

5秒くらいキープしたらお尻を下げて元の姿勢に戻ります。

Suprine Bridgeを10回3セット行うようにして下さい。

Prone Bridge

 

セットアップ

うつ伏せの状態から顔を上げ、肘をついて上半身を起こします。

レッドコードのフックに足首がくるように足を入れ、40センチくらいの高さで宙づりにしましょう。

エクササイズ

お腹が地面から離れるように腰を持ち上げて身体がまっすぐになるようにしましょう。

ここで気をつけることとして、腰が曲がったり沿ったりしないように気をつけましょう。

5秒くらいキープしたらお腰を落として元の姿勢に戻ります。

このProne Bridgeも10回3セット行います。

Side-Lying Bridge

セットアップ

肩をついて横向きになり、両手は胸の前でクロスしましょう。

膝周辺ににレッドコードのフックが来るようにし、30センチくらいの高さで宙づりにします。

エクササイズ

お尻がまっすぐになるようにキープし、腰が曲がらないように気をつけます。

体がまっすぐになるように骨盤を上げて5秒くらいキープしましょう。

5秒キープしたら骨盤を落として元の姿勢に戻ります。

Side-Lying Bridgeも10回3セット行いましょう。

Standing Forward Lean

セットアップ

 

レッドコードの下に肩幅くらい足を広げて立ちます。

レッドコードのフックが肘から10センチくらい手前にくるように引っ掛け、肘は90度曲げましょう。

エクササイズ

腰が曲がらないよに気をつけて、足はそのまま動かさずに前方に倒れるようにゆっくり体重を前に移動します。

肩の角度が90度になる所まで体を倒しましょう。

5秒くらいキープしたら元の姿勢にゆっくり戻ります。

Standing Forward Leanも10回3セット行いましょう。

まとめ

今回ご紹介したレッドコードは、目的に合わせて多種多様に利用することができますので、ダイエット以外にも怪我のリハビリにも使用できて非常にお勧めです。

特にインナーマッスルを鍛えるには、自分で負荷を調整できるので非常に適している機器だと思います。

今回は、4種類ほど簡単で負荷の少ないエクササイズをご紹介しましたが、どれもどなたでも簡単に出来てしまうエクササイズです。

1日や2日では簡単にインナーマッスルを鍛え上げることはできませんが、日々取り組むことで確実に鍛えられていきます。

慣れてきたら1セットの回数を10回から15回にするなど増やすか、セット数を3回から5セットにするなど増やしてみて下さい。

ぜひインナーマッスルを鍛えて基礎代謝を上げ、太りづらい体を作りつつ、姿勢をよくするとともに引き締まった体を手に入れましょう。