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飲み会が多い時期は要チェック!飲み会で太らない方法

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飲み会が多い時期は要チェック!飲み会で太らない方法

飲み会の多い季節になってきました。
そして、年末年始家でゴロゴロテレビを見て、 昼間からお酒の飲むという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

せっかくの時期ですので、羽根を伸ばしたい気持ちも分かりますが、 こういった時に少し気を付けるのと気をつけないのとでは大きく変わってきてしまいます。
今回は飲み会の時に気を付けるチェック項目をご紹介していきます。

お酒は何を飲めば良いの?

蒸留酒系(ウイスキー、焼酎)はカロリーが低いの?

お酒でも太りやすいお酒と太りにくいお酒があります。
太りにくいお酒の代表例としては蒸留酒系です。
ウイスキーや焼酎になります。
最近、ハイボールを飲んでいる方が多くなってきた気がしますよね?
やはり健康意識の表れでしょうか?

でも、実は特段カロリーが低いということではありません。
ウイスキーや焼酎は水や炭酸水で割ったりします。
ロックで飲む場合は度数が高いのでチビチビ飲むので量自体飲みません。
ですので、絶対的な量がビールや日本酒に比べて少ないので、
トータルカロリー数は少ないという事になります。

ただ、糖質という観点で見てみるとウイスキーや焼酎は糖質が低いです。
ですので、そこらへんもトータルで考えると、
やはり最優先になりそうです。

ビール、日本酒は危ない?

それに比べ、ビールや日本酒は糖質が高いです。
また、ウイスキーや焼酎と違い薄めて飲むということがありませんので、
そういった観点から太りやすい飲み物ということで間違いないでしょう。
ビールなんかはジョッキで3~4杯以上飲まれる方なんて結構いるかと思いますが、
そう考えるとかなりのカロリーを摂取していることになります。
ビール腹とい由来は間違いではありません。

飲み会時に注意する誘惑

本当の天敵はおつまみだ!

お酒を飲み過ぎるだけが太る原因ではありません。
本当の天敵はおつまみにあります。
お酒を飲むとどうしてもしょっぱいものを欲しがってしまいます。

アルコールを摂取することで利尿作用が働き、 その際に一緒にミネラル分も排出されてしまいます。
簡単にいうと軽度な脱水症状状態です。
そのため、どうしても塩分が欲しくなり脂っこいものなど、 高カロリー食が進むという訳です。

締めのラーメン・雑炊は太る最大の原因

上記の延長の話になりますが、 塩分を体が欲した状態でよく行われる光景が、 締めのラーメン・雑炊です。
塩分と共に炭水化物を摂るという太るにはこれしかないというメニューです。
もともと炭水化物を摂るのは体のエネルギーを作りだすためです。

そして、寝るまでの間に残ってしまったエネルギー源は、 脂肪となって蓄えられます。
飲み会の後は寝るだけです。
ですので、かなりの余剰分が体内に残っていることになります。
ただ、体自体はミネラル分が排出されてしまっている状態なので、 塩分は摂りたい所です。
そんな時はスポーツドリンク等を飲んで体へ水分とミネラル分を補給してあげましょう。

飲み会で飲みすぎ・食べ過ぎない方法

お酒は蒸留酒

お酒のセレクトは上記でもご紹介したように、 蒸留酒が良いでしょう。その習慣をつけるのが大事です。
ウイスキー、焼酎以外でもラム、ジン、ウォッカなどもあります。
ポイントは度数が強いお酒を薄めて飲むということです。

そうすれば、トータルのカロリー数は抑えられるはずですし、 蒸留酒は糖質が低いです。
ですので、なるべくセレクトはこれらの種類を選ぶようにしてみてください。

おつまみでは脂っこいのを避ける

当然の話をしていますが、意識をしてみてください。
お酒の席では普段食べないようなフライものや高カロリー食を選びがちです。
塩分も欲しがってしまうので食べ過ぎてしまうのを、 あっさり系のおつまみを選ぶようにしてチマチマ食べるようにしましょう。

締めのラーメン、雑炊は遠慮する

締めのラーメン・雑炊は遠慮するのが賢明です。
健康管理が重要になってきている時代に、締めのラーメン・雑炊を食べるのはそれに反していることです。
毎回辞めるのが惜しいのであれば、週に1回はなんでもオッケーの日として食べるとかするのはメンタルの部分で必要かも知れませんが、 飲み会時の習慣にするのはおススメ出来ません。

まとめ

忘年会や年末年始で飲み会に行くケースが増えたり、 いつも以上にはめを外して飲みすぎ・食べ過ぎてしまったというケースが多いです。
太る・太らないは結局は「欲」をどれだけ抑えらるかです。

飲み会に行ってまでそんな意識をするのはなんか違うと思う方も居るかも知れませんが、 習慣にすることが出来ればそんなに気にならなくなります。
あとは、どれだけ行なえるか行えないかです。

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