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低体温を改善する4つの方法と3つのメリット!ダイエットにも効果あり

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低体温を改善する4つの方法と3つのメリット!ダイエットにも効果あり

皆さんは自分の平熱を知ってますか?
実は、体の基礎代謝や免疫力は体温ととても関係があるのです。
低体温の方は、それだけで基礎代謝や免疫力が下がる可能性があります。
反対に体温が1度上がるだけでも免疫力が5倍以上も上がると言われているのです。

さらに体温が上がると基礎代謝も上がるため、ダイエットにも効果的です。
この記事では、低体温を改善する方法と改善したことによるメリットを紹介します。
実は女性の方にとても多い低体温。しっかりと改善していきましょう。

低体温とは

低体温と一言で言っても、どれくらいの体温が低体温か分かりませんよね。
現在は平熱が36度以下の人を「低体温」と呼ぶようになっています。
私たちの理想の体温は36.5度~37度です。
0.5度以上の温度差があることが分かります。

また、体温が36.0度~36.4度の低体温でも理想の体温でもない方は、もしかしたら低体温予備軍かもしれませんね。
そんな人も36.5度以上の理想の体温になるように、この記事で紹介する改善方法を実施してみましょう。

体温が下がることで受ける体への影響とは

私のたちの体は、体温が1度上がるだけで免疫力が5~6倍になるという研究結果もあります。
それだけに体温は、とても大切な役割をしています。
もちろん体温が高いと基礎代謝が上がるためにダイエット効果もあらわれやすくなります。

体温が高いことは良いこだと分かりましたが、反対に体温が低いと体にどんな影響があるのでしょうか?
ここで簡単に紹介します。

体温が1度下がると
・基礎代謝は約12%下がる
・白血球の働きが約30%下がる

となります。
反対に体温が35度まで下がるとがん細胞が活発化すると言われており、私たちにとって体温がいかに大切かが分かると思います。

低体温改善の4つの方法

私たちの体温が下がってしまうのには、原因があります。
この原因を生活の中からなくしていき、正しい生活をすることが大切です。
ここでは、具体的な体温を上げる方法を紹介します。

体温を上げる方法1 運動習慣を身に付ける

運動を行うと体温が上がるのは、皆さんご存知のことかと思います。
これに加え、運動を行い筋力を上げることも体温を上げることにつながります。
筋肉が強くなることで、体温が上がり、また基礎代謝も上がります。

運動を行う時にはウィーキングやジョギングなどの有酸素運動はもちろんですが、無酸素運動と呼ばれる筋トレも取り入れるようにしましょう。
自宅でも簡単にできる筋トレは別記事で紹介していますので、参考にしてください。

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体温を上げる方法2 バランスの良い食生活

偏った食生活では体温を安定させることは難しいです。
食事の量が極端に少なかったり、不規則な食事は低体温の原因にもなります。
適度な量を食事をバランス良く食べるようにしてください。
特に、筋肉の元となるたんぱく質と、鉄分を意識して食べるようにしましょう。

たんぱく質の多い食材
・肉
・魚
・卵
など

鉄分の多い食材
・レバー
・パセリ
・しじみ
など

体温を上げる方法3 体は冷やさないように気を付ける

体温を上げる習慣を取り入れても、体を冷やしてしまうような環境であれば体温が下がってしまいます。
そこで、体を冷やさないように気をつけるようにしましょう。
まずは、しっかりお風呂に入り体を温めること。
次に、冬は暖房を使い部屋を暖める、夏場はエアコンの強すぎに注意が必要です。

冷たい飲み物は避けて、水を飲むときも常温が白湯を飲むようにしてください。
生野菜は体温を下げてしまうので、できれば調理して野菜を食べるように。生で食べた時には体が冷えないように気を付けてください。

体温を上げる方法4 ストレス解消

ストレスは一見関係ないようにも思えますが、体の体温調整機能には自律神経とホルモンが深く関わってします。
ストレスにより自律神経やホルモンが影響を受けると低体温の原因になることもあります。
ストレスの多い現代社会ですが、ストレスはため込まないように気を付けましょう。

自分のストレスの発散方法が分かっている人なら大丈夫ですが、発散方法が分からないという人には運動と入浴がおすすめです。
ぜひ試してください。
また、しっかり睡眠時間をとることも忘れないようにしましょう。

低体温改善の3つメリット

低体温の改善方法はお分かりいただけたかと思います。
普段の生活の中で、少しだけ意識して生活習慣を変えるだけで低体温を防ぐことができます。
最後に低体温を改善したときのメリットについてお話します。

・基礎代謝が上がりダイエットしやすくなる
・免疫力が上がりストレスにも強くなるため、より健康に
・生活習慣病予防にも役立つ

もともと、私たちの体は36.5~37度の間で健全に活動ができるようにできています。
体温が下がってしまうことで、様々な弊害もあります。
今まで、低体温で悩んでいた人も、自分の体温を気にしたことが無かった人も、これを機に自分の体温を知り、改善できるうように努めてみましょう。

低体温改善方法まとめ

低体温は36度以下の体温を言いますが、36.5度以下の場合は低体温の予備軍の可能性があります。理想の体温は3.65~37度です。
体温が下がることで、基礎代謝と免疫力が下がります。
低体温を改善するポイントは、

1、運動習慣を身に付ける
2、食事は適量をバランスよく
3、体を冷やさない
4、ストレスを解消する

この4つの方法が効果的です。
健康のためにも、ダイエットで成功するためにも、低体温は改善するようにしましょう。