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脚痩せには筋トレが重要!?自宅でもできる♪下半身をスリムにする簡単な3つのトレーニングとは!

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こんにちは。

脚を細くするにはどうすれば良いかということで悩んでいる方も多いも知れません。

ランニングをすれば痩せるのか?プールで歩く方が良いのか?それともヨガなのか?

自宅でも行えるような簡単なものはあるのか?

そこらへんをいろいろとご説明しつつ、今回はそういった方必見のトレーニング方法をご紹介いたします。

脚痩せするには自重筋トレ

いろいろな情報がありますが、基本的には「筋トレ」をするのが一番効果的かと思います。

しかし、ここで注意をしなければならないのは、マシンやバーベルなどを使った、高負荷の筋トレではありません。

高負荷の筋トレをやってしまうと筋肉が付き太くなる可能性が高いです。

皆さんに行って頂きたいのは、「低負荷」で「高回数」の筋トレです。

例えば、自重でのトレーニングが一番適していると思います。

何も持たずにスクワットなどをして、回数は20回×3などはじめは10回でも良いでしょう。

無理のないところから始めてください。

高負荷トレーニングと低負荷トレーニングではなにが違うのかというと、簡単に言うと「一瞬に込めるパワーを作るか」「持続的に力を発揮できるパワーを作るか」の違いです。

陸上の100メートル走の選手の体と、マラソン選手の体を比較して頂ければ一目瞭然かと思います。

100メートルの選手は10秒間に最高の瞬発力を出す必要があります。

そうするとどうしても瞬発的なパワーが必要になり大きな筋力が必要です。

しかし、マラソン選手は2時間も走り続ける持久力が重要です。

そうなると自然と無駄な筋肉は必要なくなり、細く、しなやかな筋肉が必要になります。

そして、不要な脂肪はその過程の中でそぎ落とされていきます。

脚痩せをする場合はそのメカニズムを上手に使って行なうべきなのです。

具体的なトレーニング方法

ワイドスクワット

普通のスクワットでも良いのですが、ワイドの方がより効果的でしょう。

ワイドスクワットはお相撲さんの「四股」の形のように足を広げてスクワットを行う方法です。

足を広げることで、太もも(大腿四頭筋)だけではなく、太ももの裏(ハムストリング)太ももの内側(内転筋)とお尻(大殿筋)も意識して行うことが出来ます。

その方法で20回行いましょう。

カーフレイズ

カーフレイズはふくらはぎ(下腿三頭筋)のトレーニングになります。

つま先立ちを何回も繰り返すというイメージで良いです。

少し慣れてきたら、つま先を内側に入れてみる。または、外側に開いてみると、ふくらはぎでも鍛えられる部分が変わってきますので、まんべんなく鍛えてみると良いでしょう。

ふくらはぎが引き締まってくると足首が細く見えてくるという効果も期待できます。

内もも締め

最後は太ももの内側(内転筋)です。

脚痩せの一つのポイントと言っても良いでしょう。

内ももを引き締めることによって、脚のラインが綺麗に見えるようになります。

また、普段なかなか日常生活で使わない部位なので、効果も出やすいです。

脚痩せの効果以外にも、骨盤が安定してくることにより下腹部周りの脂肪燃焼にも期待ができるので、トレーニングおススメの部分です。

ワイドスクワットでも鍛えることが出来ますが、加えて行うといいトレーニングをご紹介いたします。

トレーニングというほどでもないのですが、イスに座って、タウンページぐらいの本・雑誌を内ももで挟むといいでしょう。

それを床に落とさないようにして、キープすることによって内ももの筋持久力が鍛えられます。

柔らかいボールなどを挟んで力を入れたり抜いたりを交互にするのも良いと思います。

内転筋にはいろいろなトレーニング方法がありますが、まずはそのようなトレーニングで十分効果は期待できます。

まとめ

以上、脚痩せのトレーニングをご紹介してきました。

筋トレで脚痩せをするというと「太くなってしまうかも」と思われる方もいるかと思いますが、「低負荷」「高回数」で「筋持久力」を鍛えることさえ守れば太くなることはないでしょう。

トレーニングをしたあとはお風呂上りにでもゆっくりとストレッチをしてあげると、さらに筋肉の柔軟性も上がり、よりしなやかで引き締まった筋肉になることでしょう。

あまり鍛えるという考えより、体操するぐらいの考えで継続して行ってみて下さい。